
ATTO iPBridge™ 2600Cは、業界をリードするUltra320 SCSIのサポートに基づき、現在市販されている最高のiSCSI-to-SCSIブリッジを実現しています。iPBridge 2600は業界標準の4U cPCI 埋め込み型です。
iSCSI-to-SCSIのプロトコル変換に加え、すべてのiPBridgeはATTOが開発したテクノロジによりさらに価値を高めています。ブリッジ のパフォーマンスはintelligent Bridging Architecture™により最適化され、またSpeedWrite™は発行済み書き込みコマンドの効率的にキュー処理を行うことにより、ブリッジの スループットを向上させます。e-メールによるエラー通知やSNMPのサポートなどの機能は、ダウンタイムを減らすと同時に生産性を高めます。セキュリ ティの問題には、Virtual LAN(VLAN)とAccess Control List(ACL)の両方のサポートを通じて対応しています。SCSI機器への新しい接続オプションの提供に加え、2600CはATTOの ExpressNAV™とintelligent Bridging Architecture™を通じてインテリジェンスを付加することによりSCSIの価値をさらに高めます。ExpressNAV管理ソフトウェアは使い やすいブラウザベースのGUIを備え、リモートによるコンフィグレーション設定、管理、および診断機能を提供します。intelligent Bridging ArchitectureはATTOのData Routing FabricとVirtual Device Managerを通じて柔軟性、パワー、そして適合性を発揮します。
Gigabit EthernetとUltra320 SCSIを活用した高性能のアーキテクチャを持つiPBridge 2600Cは、SCSIストレージに高パフォーマンスのiSCSI接続を追加するための業界で初めての製品です。
iPBridge™ 2600Cの特長
- RJ45コネクタを備えた4つのGigabit Ethernetポート
- VHDCI 68ピンコネクタを備えたデュアルUltra320 LVD/SE SCSIバス
- ワイヤスピードに近いスループットを維持 - Gigabit Ethernetポートあたり120MB/秒
- 主要なiSCSIイニシエータをサポート
- 1U標準幅のラックマウント型筐体
- RS232または独立したEthernetポート経由のコンフィグレーション設定、管理、および監視
- intelligent Bridging Architecture™によるパフォーマンスの最適化
- SpeedWrite™によりスムーズなデータ転送を保証
- 組み込まれたExpressNAV™管理コンソールによるリモートでのコンフィグレーション設定、管理、および診断機能
- VLANをサポート
- ACLをサポート
- 用途ごとのニーズに合わせてブリッジの初期設定を最適化するExpressWizardコンフィグレーション・アシスタント
- RoHS対応