
ATTO iPBridge™ 2700R/Dは、Fibre Channelストレージ機器をネットワークからアクセス可能な機器に変換するための手段を、お求めやすい価格で企業に提供します。
iPBridge 2700R/Dは、iSCSIネットワークに拡張性に富んだソリューションをもたらすiSCSI-to-Fibre Channelブリッジです。ATTOのiPBridgeでは、定評あるATTOのFibre Channelハードウェアおよびソフトウェアのテクノロジと、世界で最も幅広く使用されているデータ転送方法のひとつであるGigabit Ethernetが組み合わされています。このブリッジのパフォーマンスはintelligent™ Bridging Architectureを通じて最適化され、またSpeedWrite™は発行済み書き込みコマンドの効率的なキュー処理を行い、ブリッジのスループッ トを高めます。2700R/D, ATTO ExpressNAV™にはもうひとつの機能として、使いやすいブラウザベースのATTO ExpressNAV™管理ソフトウェアが付属し、リモートでコンフィグレーション設定、管理、および診断を行うことができます。2700R/Dはひとつ の1-GbEポートから、2つの4-ギガビットFibre Channelポートへのブリッジをサポートしています。OEMのストレージ機器に組み込むためのボード製品と、従来の機器をともに使用するためのラック マウント型/デスクトップ型の両方の筐体があります。
iPBridge™ 2700R/Dの特長
- 4つの独立したGigabit Ethernetポートから2つの独立した4-ギガビットFibre Channelバスへ
- ワイヤスピード(99.5%)に近いスループットを維持 - GigEポートあたり120MB/秒
- 2/1-ギガビットFibre Channelに対して自動ネゴシエート
- 主要なiSCSIイニシエータをサポート
- Fポート・ファブリック・スイッチへのダイレクト接続をフルサポート
- FC-AL、PLDA、およびパブリックループによるログインをサポート
- 業界標準の1U形状
- intelligent Bridging Architecture™によるパフォーマンスの最適化
- SpeedWrite™によりスムーズなデータ転送を保証
- 組み込まれたExpressNAV™管理コンソールによるリモートでのコンフィグレーション設定、管理、および診断機能
- VLANをサポート
- ACLをサポート
- 用途ごとのニーズに合わせてブリッジの初期設定を最適化するExpressWizardコンフィグレーション・アシスタント
- 2つの4ギガビットLC SFPを含む
- RoHS対応