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新たなポータブル3TB RAID
GT062Eの弟分としてモデル化されたPortaGig62は、小さな設置面積ながら、最大容量が3TBのタイプを用意しています。 7,200、または5,400回転で利用可能な2つの内蔵SATAドライブは、RAID 0 / 1、およびスパニングモードをサポートしています。Glyph 管理ソフトウェアは、ドライブとエンクロージャの状態を絶えず監視しながら、内蔵ファンはドライブの冷却性を保ちます。問題が発生した場合は、ユーザー通知により知らせてくれます。


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PortaGig62は、FireWire 800によるバスパワー駆動で、簡単に信頼性の高いRAIDで作業を進めることができます。
また、USBかeSATAで使用も可能です。eSATAはバスパワーインタフェースではありませんが、専用のeSATAカードを使用することで、最大177MB/秒の高速データ転送を実現します。バスパワーを使用しない場合は、付属の外部電源により電力供給が可能です。

冷却性の高いドライブ
静音設計の内蔵ファンにより最大風量で最適な冷却を行います。また、冷気を引き込むためにフロントパネルに通気口を設け、裏から熱気を排出します。冷却システムはパフォーマンスや信頼性に影響するきわめて重要な構成要素です。

設定可能な3つのドライブ・モード
RAID 1は、同時に2つのハードディスクドライブに同じデータを書き込むことによってデータの冗長性とリアルタイムバックアップを行います。ドライブに障害が発生した場合、データは残っているドライブで引き続き利用可能です。
RAID 0(ストライピング)は、2つのドライブにデータを分散することによって、駆動システムの性能を向上させます。 RAID 0は、ビデオ編集、サウンドライブラリ、膨大な画像ファイルの作業や同時に何百個ものサンプルを再生するストリーミング機器などで実証済みのテクノロジー です。 RAID 0は、出荷時のデフォルトドライブモードになっています。
スパニングモードは、シンプルに2つの内蔵ドライブを1つの大きなボリュームとして認識します。

技術仕様
容量
500GB、640GB、1TB、2TB、3TB
回転速度 (RPM)
500GB and 640GB (7,200 RPM)
1TB (7,200 RPM or 5,400 RPM)
2TB and 3TB (5,400 RPM)
インターフェイス FireWire 800 (IEEE 1394b)×2、USB 2.0、eSATA
チップセット Oxford 936
RAIDレベル RAID 0、RAID 1、スパニング
平均シークタイム 8ms
最大転送速度
300MB/sec (eSATA)
サステイン転送速度
(7,200RPM、RAID 0)
FireWire 800:Read - 76MB/s、Write - 71MB/s
eSATA:Read - 177MB/s、Write - 178MB/s
キャッシュサイズ 8MB
サイズ / 重さ 4.3 x 12.2 x 9.1 cm / 0.56kg
電源 外部AC電源
対応OS Apple OS X、Windows 98SE/ME/2000/XP/Vista/7、Linux or BSD

※以前のWindows バージョン(例:2000、XP 32bit)は、2TB以上のボリュームを扱えないMBR(マスタブートレコード)を使用しています。RAIDの全容量が2TB以上ある場合、使用しているアレイをGPT(GUIDパーティションテーブル)にフォー マットする必要があります。 GPTフォーマットはWindows XP 64bit エディション、Windows 2003 Server、Windows Vista/7 、またはMac OS Xに対応しています。XP 32bit、あるいはそれ以前のWindows オペレーティングシステムには対応していません。Windows 2000やXP 32bitで使用される場合は、GT 062Eの容量とRAIDモードが2TB、あるいはそれ以下のボリュームに選択ください。
付属品 Glyph管理ソフトウェア インストールCD、USBケーブル (A to Mini-B)、FireWire 800ケーブル、外部AC電源

※保証内容についてはこちらをご参照ください。

ベンチマーク結果
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PORTAGIG 60 eSATA接続時(Mac Pro:2x3GHz Quad-Core Intel Xeon)