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3台同時のクローンバックアップデバイス
Triplicatorは、あなたの仕事をより簡単にします。 重要なデータを複数のドライブへコピーする必要がある場合、シングル・アクションだけでコピーができ、時間とエネルギーを節約します。 Triplicatorを使用すれば、同一のデータをすべてのターゲットドライブへ同時にコピーすることが可能です。 データのバックアップが重要になる現場では、どんな制作ワークフローに対しても申し分ない力を発揮します。 Triplicatorは、新しいGlyph製品テクノロジーから発表された最初の製品です。


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新たにリマウント機能を搭載して出荷開始
Glyph Production Technologiesは、Triplicatorに新たに、今まで要望の多かったドライブの「リマウント」機能を搭載しました。詳細についてはこちらをご参照ください。

TRIPLICATORの作業方法
  1. 2台、または3台のドライブをTriplicatorのeSATAデバイスポートに接続してください。
  2. FireWire 800、USBまたはeSATA接続で、Triplicatorをあなたのコンピュータと接続してください。
  3. Triplicatorとターゲットとなるドライブの電源を入れます。 LED表示は、接続されたドライブの数を教えてくれます。
  4. Triplicatorを介して、コピーされたデータの保存先は、1つのドライブとして認識されます。

接続性
Triplicatorは、eSATA、FireWireまたは USBポートを使用して、コンピュータに接続することができます。 ターゲットドライブは、「eSATAドライブ1」、「eSATAドライブ2」などと記されたポートを使用して、eSATAケーブルでTriplicatorと接続します。Triplicatorは、Glyph PortaGig 50、PortaGig 62、GT 050Q、GT 062Eを含むどんなeSATA接続仕様のドライブでもサポートします。

ユーザインターフェイス
Triplicatorのユーザ・インタフェースは、コピー・プロセスの間に重要な情報を提供します。 フロントパネルには、意図しないドライブ初期化を防ぐために設計されたボタンがあります。Triplicatorの電源を入れると最初に、ボタンを押す操作を促す青色のLEDが点滅します。 ボタンを押して、ドライブを初期化すると、青色のLED点滅が止まります。 2〜3秒後に、コンピュータにボリュームが表示されます。 お使いのオペレーティングシステムのユーティリティを利用して、このボリュームをフォーマットしてください。これで、準備が整いました。 Triplicatorドライブを初期化した後、赤色のLEDパターンは、接続されたドライブの数を示すために点滅しています。 ドライブが接続されていない場合や認識されたドライブが作動中に消失した場合は、赤色のLEDは、絶え間なく点灯します。

ご使用について
任意のドライブボリュームを使用するのと同じようにTriplicator ボリュームを使用することができます。 ただし、Triplicatorボリュームにデータをコピーすると、データが同時にすべてのターゲットドライブにコピーされます。一度ドライブでの作業が完了すれば、まるで外部ドライブのようにボリュームをアンマウントすることができて、個々のターゲットドライブをコンピュータに接続することができます。

ドライブ容量
接続される全てのドライブ容量が同じである必要はありません。例えば、 3台の500GBドライブを接続した場合、同じデータがすべてのドライブへコピーされるので、ボリュームは500GBになります。 2台の500GBドライブと1台の250GBドライブを接続した場合、容量は最も小さなドライブと同一になるため、全容量は250GBになります。

技術仕様
インターフェイス FireWire 800 (IEEE 1394b)×2、USB 2.0、eSATA
ターゲットドライブ接続 eSATA - 3ポート
容量 すべてのドライブ容量をサポート
最大転送速度
300MB/sec (eSATA)
サイズ / 重さ 4.3 x 21.8 x 24.1 cm / 1.4kg
電源 100-240v 50/60 Hz
対応OS Apple OS X、Windows 98SE/ME/2000/XP/Vista/7
付属品 FireWire 800ケーブル、IEC電源ケーブル、eSATAケーブル ×3 (1.5ft) ※ターゲットドライブ接続用、eSATAケーブル (3ft.) ※ホスト接続用

※保証内容についてはこちらをご参照ください。