タッチスクリーンユーザーインタフェイス 自由なレゾリューションで自由にカスタマイズできるUIを採用。それぞれのボタンはタッチスクリーンで使用する最適な大きさにデザインされており、必要な時に必要な動作を直感的に操作できます。 |
インスタントレコード&プレイバック 収録終了後には撮影した直後の素材を再生するようにスイッチさせることができるため、簡単に素材確認が行えます(スイッチしない設定も可能)。収録中にマーカーやチャプターのインサート、そしてサブクリップの作成まで行えます。 |
RED ONEサポート リアルタイムプルダウンが可能なため、RED ONEのSDI出力から正しいフレームレートでキャプチャできます。この方法により、Varicamのように真の720p 24キャプチャを実現しました。 |
パラメータを格納可能なデータベース 撮影ログを残すことは、プロフェッショナルワークフローにおいて非常に重要です。QTAKE HDでは、一般的なシーンデータはもちろん、詳細なメタデータ、例えば、カメラ・ロール、シーン、ショット、テイク、さらに素材の評価(例:なし/★/★★/★★★)、カメラの撮影方式(タイプ、サイズ、アングル、動き)等のノートも細かく整理、記録することができます。 |
ビジュアルショットブラウザ QTAKE HDには直感的に任意のクリップを探し出すためのメディアブラウザが搭載されています。ツリーベースとサムネイルベースの表示形式を選択可能です。また、クリップにディレクターチョイス等、レーティングを活用することで、簡単にフィルターして目的のクリップを探し出すことができます。 |
GPUイメージプロセッシング 高額の高いハードウェアスイッチャーや映像調整の機材は必要ありません。ライブでも収録素材であろうとも自由に動かし、拡大縮小、回転、カラーコレクション、マスク、LUT、すべてをリアルタイムに再生できます。 |
オンセットエディティング QTAKE HDの編集ツールは、アクションのタイミングやカットのつなぎを即座にチェックするための簡易的なシングルトラックNLEシステムとして使用できます。また、それぞれのカットスピードを個別にリアルタイムで変更できるので、カメラの撮影スピードに合わせた速度で再生が可能です。編集タイムラインに並べることで、クリップの前後でつなぎ目を確認することができます。 |
ビデオアウトプット QTAKE HDのビデオアウトにはDVI出力を使用します。DVIモニタを接続すれば、ローコスト且つフルHDモニタとして使用できます。また、DVI出力の数に合わせて複数台のモニタを接続することもできます。SDIモニタを使用するには別途DVI to SDIコンバータが必要ですが、KONA 3とハイエンドのGPUを使用することでSDI出力も可能になります。 |
インポート&エキスポート QTAKE HDで撮影した素材とメタデータは、Final Cut Pro用のXMLで書き出せます。Final Cut ProでXMLを読み込むと、素材すべてのシーンとショットがBinに整理された状態で読み込まれます。また、CMX EDLでシーケンスを書き出すこともできます。 |
リアルタイムコンポジット QTAKE HDでは2レイヤーの合成を行えます。ライブ入力を2系統、ディスク(素材)2系統の合計4系統から2つのソースを選択し、様々なブレンドモード、ブルー/グリーンスクリーンキーイング、ワイプ等のリアルタイム合成を行えます。 |
Red Magシンクロナイゼーション QTAKE HDで収録したメディアを、REDのオフライン用に使用できます。また、RED ONE Digital MagazineのオリジナルR3Dファイルのファイルネームとメタデータをシンクロナイズすることができます。撮影終了後に、QTAKE HDでRED Magをシンクロナイズすれば、即オフライン編集が可能です。 |
キャプチャコーデック QTAKE HDは、 Apple ProRes、DVCPRO HD、Intermediate、非圧縮コーデックをサポートします。 |
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3D ステレオスコピック QTAKE HDでは、AJA KONA 3を利用したデュアルSDIキャプチャにより、3D ステレオスコピックの素材を収録できます。また、GPUパワーを利用したSTEREO 合成やライブ入力及び、収録した素材もリアルタイム再生して確認できます。 【対応3Dモード一覧】RED/CYAN、LINE-BY-LINE、SIDE-BY-SIDE、 OVER-UNDER、DLP |
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