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株式会社アスク、ATTO Technology社製 新製品 6Gb/s SAS/SATA RAIDアダプタカードの取扱いを発表
2010/05/14 金曜日
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、この度、ATTO Technology社(本社:米国)がNAB SHOW 2010にて発表した、第三世代のテクノロジー 6Gb/s SAS/SATAに準拠した「ExpressSAS 6Gb/s SAS/SATA RAIDアダプタ」シリーズの取扱いを発表しました。メディア、エンターテインメント、ITマーケットにおいて、高速で柔軟なシステム構築が可能なRAIDソリューションを提供します。

ExpressSAS 6Gb/s SAS/SATA RAIDアダプタは、6Gb/s接続が可能なポートを8基搭載したカードです。レイテンシーを管理しながらデータをよりスマート且つ高速に転送する、ATTOのADS™テクノロジーを搭載し、デジタルコンテンツ制作、ビデオストリーミング、トランザクションデータベースなどの広帯域データ通信が必要とされるソリューションに最適なRAID製品の構築をサポートします。また、DriveAssure™テクノロジーにより、確実なデータ転送を行うために、ハードディスクドライブのトラブルを事前に確認することが可能です。ExpressSAS 6Gb/s SAS/SATA RAIDアダプタは、これらの機能を組み合わせ、データ制作、共有、保護を効果的に行います。

なお、既に導入済みのATTO 3Gb/s RAID ソリューションを6Gb/s SASにアップグレードすることも可能です。

【仕様】
製品名:
・ExpressSAS R644(内部4ポート、外部8ポート)
・ExpressSAS R608(内部8ポート)
・ExpressSAS R680(外部8ポート)
型式:ESAS-R644-000/R608-000/R680-000
転送レート:1200MB/秒  各ポート毎
拡張バス:PCI-Express x8 2.0
コネクタ:MiniSASマルチレーンコネクタ x4(SFF-8087)
RAIDレベル:0、1、4、5、6、10、40、50、60、JBOD、DVRAID
対応OS:Windows Server2003、2008、XP、Vista、MacOS X 10.6以降、Linux(RedHut、SuSE)
規格:FCC ClassB、CE ClassB、RoHS対応
キャッシュメモリ:搭載モデルあり
保証期間:国内3年間保証

【価格・出荷時期】
・定価:オープンプライス 参考価格)ExpressSAS R680:19万円前後(税込)
・出荷開始:7月中旬予定

【ATTO Technologyについて】
ATTO Technology社は、大容量データを取り扱うことを必要とする各種ストレージとのコネクティビティーとストレージインフラストラクチャーソリューションの世界的メーカーです。ATTOは、様々なマーケットに対して、データバックアップ、適切なデータ管理を実現させるべく、優れたソリューションを提供しています。ATTOは高速大容量転送が必要とされるマーケットにフォーカスし、ストレージアダプタ、各種ホストバスアダプタ、ブリッジ装置、企業向けのデータベースソリューションにも適応可能なストレージアプライアンス、RAID、iSCSIイニシエータソフトウェア等のプロダクトを提供しています。また、ATTO製品はOEM販売も行っており、世界中の代理店、リセラーそしてSI業者を通じて販売されています。

ATTO ウェブサイト(英語):http://www.attotech.com/
ATTO ウェブサイト(日本語):http://www.attotech.jp/
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Cache-A社 LTO-5アーカイブアプライアンス Pro-Cache5を発表
2010/04/13 火曜日
米国報道発表資料抄訳 2010年4月12日

Cache-A社は本日、デジタルフィルム、ブロードキャスト、ファイルベースのビデオワークフローのための革新的なアーカイブアプライアンス「Pro-Cache5」を発表しました。Pro-Cache5は、初めてマーケットに投入される最新のLTO-5アーカイブ製品群のひとつであり、次世代技術を採用することによって、LTO-4のカートリッジのほぼ倍の記憶容量(LTO-5カートリッジは1.5TB)で、より高速なアーカイビング性能を実現します。

なお、Pro-Cache5は、ラスベガスで現在開催中(4/12〜15)のNAB SHOW 2010 Cache-Aブース(SL 7960)にて展示されています。

Cache-A社 社長兼CEO  Phil Rittiは次のように述べました。
「Pro-Cache5は、最も先進的なテープベースのストレージ技術によって、アーカイブアプライアンスのまったく新しいカテゴリーを定義する製品です。

より現代的な撮影現場やスタジオ内において、メディア業界に携わるプロフェッショナルから要求される、コンテンツアーカイビングやインターチェンジ、アクセスするための機能を提供します。同時に、プロフェッショナルメディア環境で数テラバイトにまたがるアーカイブデータを管理するための最も費用対効果に優れた方法を提供します。」

Pro-Cache5は、多くの賞賛を得ているPro-Cacheプラットフォームを基に設計され、新しいメモリーカードやディスクベースのカメラに対する高い順応性をもち、収録ワークフローにの段階で制作者がマスターソースを作成することを可能にします。

LTO-5という技術革新が投入されたことによって、Pro-Cache5は、確実な長期コンテンツ保持、アーカイビング、災害復旧に対してより高度な対応が可能になり、データテープの役割を拡大します。低コストで安全性に優れ、ポータブル、交換可能なメディアであるLTO-5テープに「tar」フォーマットでデータを書き込みます。そして、このIT業界標準のメディアLTOの保管可能期間は30年と言われています。LTO-5は真に将来を見据えたソリューションであり、LTO-4への読み/書きの互換性を維持しています。これにより、マスター素材に対して長期間にわたって容易にアクセスし、実行することができます。

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Telestream社、自動化処理を行いビデオワークフローを効率的に統合する新ソフトウェア「Vantage」を発表
2010/04/12 月曜日
〜ビデオキャプチャ、トランスコード、メタデータ、アナライズ、およびグラフィックスアセンブリに変革をもたらします

ラスベガス NAB SHOW、2010年4月11日ーデジタルメディアツールとワークフローソリューションのリーディングプロバイダーであるTelestream社は、新製品「Vantage」を発表しました。Vantageは業界で初めて、大量のデジタルビデオ処理を一つの管理されたワークフローに統合する、エンタープライズ向けのソフトウェアソリューションです。Vantageは、大量のビデオを処理する必要のあるメディアやエンターテインメント企業や組織に向けて開発され、多様なビデオワークフローを自在にデザインし、自動化することが可能です。また、Vantageのモジュール設計は、企業がITワークフローへ移行することサポートし、ビデオの最適化作業をシンプルにし、マルチプラットフォームビジネスへの参入や、それを新たな収入源とすることを容易にします。

Telestream製品の英国におけるレップであり、BBCやITV、Thomson Reuters、Aqiva、Red Bee、BSkyB、Discovery Communications、The Travel ChannelおよびPerformなどを顧客に持つ、Boxer Systems社の技術責任者Marc Risbyは次のように述べました。
「Vantageは、独創的な方法で私たちの顧客が抱える困難なワークフローを自動化し、マニュアルで行う多くの作業を軽減するポテンシャルを持っています。メディア会社であれば大小を問わず、スタンドアロントランスコード製品というだけでなく、より洗練されたワークフローの作成や自動化の恩恵をも受けることができるのです。」

Vantageには、Vantage Workflow、Vantage Analysis、Vantage Transcodeという3つのソリューションがあり、先進的なプラットフォーム上で、ビデオキャプチャ、トランスコード、アナライズ、品質管理、メタデータ処理、グラフィックアッセンブリおよびビデオファイル管理といった作業を可能にします。今までのワークフローが、それぞれのステップで別々のソリューションを採用していたのに対して、Vantageは統合されたフレームワークによって、それぞれのコンポーネントに、より深く強固なインテグレーションを提供します。これによって、従来は自動化することができなかった、完全にシームレスなワークフローの創造を可能にします。

Frost & Sullivan Digital Media部門のグローバルディレクター Mukul Krishnaは次のように述べています。
「ITビデオワークフローは、あらゆる分野に普及し、より突出した存在となっています。重要なポイントは、ただ単に反射的なだけでなく、より先進的な自動化処理によって、ワークフローのサイクルタイムを短縮する事です。Telestream社は、Vantageによって、トランスコードの境界が単なるニッチなものからワークフロー全体を担うものに変わると考えています。そして、ビデオやオーディオ解析などの別々のコンポーネントをうまく統合することによって、ダイナミックに変化するデジタルビデオ環境においてユーザが有利に立ち向かうことができる、広範囲なワークフローのソリューションを提供することに成功しました。」

【Vantage Workflowについて】
Vantageのビデオワークフローデザインは、メディアやメタデータ、それらの分析や処理のフローを、ファイルフォーマットやビデオシステムとは完全に独立させて構築することができます。柔軟なプロセス設計と直感的なグラフィカルユーザーインターフェイスは、自動化とワークフローの様々な管理や設計を簡素化します。そして、これらのユニークな機能は、高価なソフトウェアエンジニアリングやコンサルタントなしに、完全に自動化された自己適応型のビデオワークフローを構築することができます。

Vantageはダイレクトに既存のビデオシステム、ウェブサービスに統合され、すべての主要なビデオファイル形式をサポートします。これによって、今日におけるビデオ処理を既存の環境の範囲内でビデオワークフローとして自動化し、より簡単かつ高いコスト効率でITベースのインフラへの運用上の移行を可能にします。

Telestream社のCEO、Dan Castleは次のように述べています。
「私たちの製品、FlipFactoryが業界をリードしたこの10年に続き、Vanageはワークフローの自動化を次のレベルに引き上げます。Vantageは、必要に応じてインテリジェントなワークフローを柔軟でスケーラブルな新たなフレームワークに基づいて構築し、簡単に導入することができます。何百もの一般的なワークフローや、何千を超えるより大きく、より複雑なワークフローですら自動化することが可能です。Vantageは、FlipFactory同様に、ユーザのコスト削減と運用効率の改善を実現し、今日のマルチチャンネル化による収益の機会を活用することを可能にする製品です」

【Vantage Transcodeについて】
Vantage Transcodeは、すべてのビデオとオーディオフォーマット間でのトランスコーディングを自動化する、業界でもっとも強力で手頃なエンタープライズ向けのサーバートランスコーダーです。ワークフローの一部としてのトランスコーディングは、放送、ケーブル、携帯、VODやIPTVなどワークフロー向けに、MXF、VANC、タイムコードやキャプション、マルチチャンネルの音声やメタデータを含んだ状態で、業界でも最も広範なファイルフォーマットサポートを提供します。FlipFactory®テクノロジーを基に設計されたVantage Transcodeは、高速な処理と高い信頼性を誇ります。ワークフローの一部として使用される時、Vantageは適応型の意思決定と自動化されたエンコード設定を取り入れた、「スマート」トランスコードワークフローを自動化することができます。

【Vantage Analysisについて】
Vantage Analysisはワークフローの一部として動作し、コンテンツの品質や特性に対応する適応型のワークフローを構築することを可能にします。すべてのビデオファイルフォーマットとプロパティに対応し、分析結果はトランスコードやレポート、Webサービスに提供されます。これによって、自己修復可能なワークフローを作成可能です。ユーザーは、他のタスクからの入力やプロセスのあらゆるステップで発生するエラーを検出および修正し、クロップやトリミングなどのビデオ処理やレポートを含むワークフローを設計することができます。

テープやライブソースからのキャプチャをワークフローに取り入れる場合、 Telestream Pipeline™を使う事によって、シームレスにVantageと統合することができます。グラフィックアッセンブリは、ブランディングやローカライズ、国や視聴者への最適化と価値の付加を行うためにTelestream GraphicsFactory®を使用してワークフローに取り入れることが可能です。

堅牢で信頼性の高いVantageは、Windows 2003、2008またはXP Proサーバー上で動作します。プロセスは、大容量処理を提供するために一つまたは複数の負荷分散サーバーによって処理されます。クリティカルなワークフローに対しては、Vantageは単一障害点を排除するために、24時間365日連続稼働するサーバーの信頼性、自動フェイルオーバー、優先駆動型処理と分散制御を提供します。

【価格と出荷時期について】
2010年の第二四半期に出荷開始される予定です。日本国内での販売価格や販売チャネルについては、後日発表致します。

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Telestream社、記録的成長と新製品リリースを発表
2010/04/12 月曜日
〜第一四半期で前代未聞の売上記録を達成。新製品でさらなる記録に挑戦。

ラスベガス NAB SHOW、2010年4月11日ーデジタルメディアツールとワークフローソリューションのリーディングプロバイダーであるTelestream社は、3種類の主要新製品と記録的な収益成長率と共にNABショーを迎えました。不安定な経済状況にもかかわらず、Telestream社は2010年Q1に過去最高の業績をあげました。エンタープライズ製品の収益は前年度第1四半期比で25%増、そしてデスクトップ製品においては45%増という高い成長率を達成しています。これは10年以上に渡る連続した2桁の年間収益成長率へと繋がっています。
今日、何百万人もの視聴者を伴う最上位の放送局グループ、メディアカンパニー、そして収益高ランキングTOP100に入る会社の80%以上が、Telestream社製品を利用しています。NAB SHOWで発表される新製品によって、Telestream社の顧客とビジネスはさらに増えることとなるでしょう。

Telestream社 CEO Dan Castlesは次のように述べています。
「我々は力強い成長と製品を基に、顧客のニーズに応える革命的な新しいソリューションを提供し、次世代のデジタルメディア界を作り上げる手伝いを続けています。

今回、ウェブキャスティング市場向けのキーとなるばかりでなく、ファイルベース製品の中核となる新製品をリリースしました。これは、2年に及ぶ集中的な研究開発の成果であり、2009年ビデオトランスコーダ市場における2つのグローバルリーダーシップ賞、記録的な第1四半期の売上高と収益に続き、我々の提供をさらに拡大します。」

Telestream社の新製品は、映像業界でのさらなる挑戦と機会に取り組みます。従来の流通チャネルからの収益が減少し、コスト削減やますます多くの新しいチャネルを支える要求に直面し続ける企業に対して、Telestream社はそこで求められるすべてのニーズに応える製品をNABで発表します。Telestream社の新しいソリューションは、事業効率の改善とITによって開かれるライブストリーミング配信を含む新しいビジネス機会への参入を容易にします。

【NAB発表の新製品】
  • Vantage™:Vantageは、エンタープライズ向けのワークフローデザインとオートメーション化によって、ビデオキャプチャ、トランスコーディング、メタデータプロセッシング、アナライズ、グラフィック アセンブリ、そしてビデオファイルマネージメントに革命をもたらす、新しいソフトウェアソリューションです。
  • Vantage™ Transcode:Vantage Transcodeは、エンタープライズ向けのパワフルかつ手頃なサーバー・トランスコーダーです。Vantage TranscodeはFlipFactory®のエンジンを基に開発されており、放送、ケーブル、編集、ウェブ、携帯、VOD、IPTVのワークフローにおいて扱われるファイルフォーマットを、最も幅広く、深くサポートします。
  • Episode® 6:Episode 6は、MacとPCの混在環境で複数台のコンピュータによるエンコード作業の分散処理を可能にすることで、ビデオエンコーディングを次のレベルへ導く、インダストリーファースト、クロスプラットフォーム、そしてデスクトップからサーバー用途までをサポートするソフトウェアです。従来のEpisodeと比べ、インターフェイスデザインが大幅に変更され、さらに使いやすくなっています。
  • Wirecast™:ライブウェブキャスティングソフトウェアであるWirecastは、4.0をリリースします。新しいWirecast Proでは、誰でも簡単にWeb上のリアルタイムあるいはオンデマンドのビデオ放送を行うことが可能になります。

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株式会社アスク、ファイルベースワークフローに最適なアーカイブアプライアンス「Cache-A」プライベートセミナーを開催
2010/03/04 木曜日
株式会社アスクは、2010年3月12日(金)社内セミナールームにて、長期保存が可能なLTO-4テープドライブを使用した、まったく新しいアーカイブソリューションを提供する「Cache-A Prime-Cache、Pro-Cache」のプライベートセミナーを開催します。
本セミナーでは、増え続けるデジタルデータを簡単かつ安全にアーカイブすることが可能なCache-A製品の先進性や、ファイルベースワークフローにおいてLTO-4テープドライブを使用するメリット、Prime-CacheおよびPro-Cacheを中心としたアーカイブシステムの構築例をプレゼンやデモで実際にご確認頂けます。
なお、セミナー終了後、ご希望の方には個別に映像制作(収録~編集~フィニッシング~アーカイビングまで)に関するご相談、コンサルティングの時間をご用意致しております。是非この機会に奮ってご参加ください。

【Cache-A プライベートセミナー】
日程:2010年3月12日(金)
時間:1回目 11時~/2回目 14時~/3回目 17時~
会場:株式会社アスク 千代田区五番町2番地カサ・ド・タクBOB(地下)
地図:http://www.ask-corp.co.jp/gfx3/askmap2004.gif
セミナーお申込:https://www.ask-group.jp/form/form.cgi/g0bHMPcNtC32b7BB

※セミナーのお申し込みはWEBフォームより先着順にて受付致します。
※定員10名とし、定員に達し次第、受付終了とさせて頂きます。

【Cache-A 社について】
Cache-A社は、業務用映像制作用途向けのファイルベースワークフローに最適なNASベースのプロジェクトアーカイブアプライアンスのリーディングカ ンパニーです。2008年、Quantum社で LTO-3 A-Seriesの開発に携わっていた主要メンバーがスピンオフして設立された会社で、Quantum社からA-Series関連技術ライセンスを取得 し、LTO-4をベースとした次期A-Seriesの開発を進めてきました。Cache-Aアーカイブアプライアンスは、業界標準のLTOテープドライブ をメディアとした製品の中で、もっともコストパフォーマンスが高く、多くのポストプロダクションにとって、最適なアーカイブソリューションです。

Prime-Cache、Pro-Cacheの詳細:http://www.ask-dcc.jp/cache-a/


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株式会社アスク、Telestream Pipelineプライベートセミナーを開催
2010/01/25 月曜日
~ソフトウェアV.2.4リリース記念イベント。2010年2月3日より3日間、アップル初台にて

株式会社アスクは、2010年2月3日より3日間、東京オペラシティ 32F アップル デモルーム(東京都初台)にて、Telestream Pipelineプライベートセミナーを開催致します。

Telestream Pipelineは、SD/HDビデオ・オーディオ素材を各種ファイルフォーマットにハードウェアエンコードするI/Oデバイスです。先日リリースされた最新のv2.4ソフトウェアによって、ネットワークを介してMacまたはPCと接続し、迅速で安定したキャプチャが行えるだけでなく、タイムコードプレイク検出キャプチャ、SD/HDコンテンツのプレイアウト(再生出力、テープへの書き出し)に対応しました。これらの新機能によって、Mac OS XとWindows環境でビデオプロダクション制作を行うコンテンツクリエイター達の作業時間と労力を一層削減することが可能になります。

プライベートセミナーには、Telestream社エンジニア Josh MacMahonが来日。Pipeline v2.4の新機能だけでなく、Pipelineを使用したインジェスト~編集~書き出しまでの迅速且つ効率的なワークフローをご紹介します。また、ご来場頂いた方に直接実機(Pipeline Single, Pipeline SD Quad, Pipeline HD Dual のフルラインナップ)に触れて、その性能をご確認頂くために、ハンズオンによる個別デモも実施します。
是非この機会に奮ってご参加下さい。


【Telestream Pipelineプライベートセミナー】
日程:2010年2月3日、4日、5日(3日間)
時間:2月3日 1回目:13時~/2回目:16時~
         2月4日、5日 1回目:11時~/2回目:14時~/3回目:17時~
場所:32F アップルジャパン デモルーム 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー32F
定員:各回15名
申込:事前登録制 終了しました
主催:Telestream, Inc. / 株式会社アスク(Telestream日本国内正規代理店)
協力:Telestream製品 認定リセラー(※五十音順 敬称略)
アブソリュート・イナッフ(株)
シリコンスタジオ(株)
共信コミュニケーションズ(株)
(株)ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
報映産業(株)
特別協力: アップルジャパン株式会社

【Pipeline v2.4について】詳細はhttp://www.ask-dcc.jp/news/telestream-pipeline-v2.4.html をご参照ください。

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Telestream社、Pipeline ソフトウェアバージョンv2.4をリリース
2010/01/25 月曜日
~HD/SDコンテンツのプレイアウト、EDLインポート機能強化、Mac OS X環境でキャプチャ時のタイムコードブレイク検出に対応

米国報道発表資料抄訳 2010年1月19日

Telestream社は、Mac、Windows環境でネットワーク越しのビデオキャプチャが可能な「Pipeline」ラインナップに対応した、新しいソフトウェアドライバ「v2.4」の提供を開始致しました。
Pipelineは、ネットワークを介してテープやライブソースからHD/SDビデオキャプチャを行うという革新的な方式を採用し実現していますが、Pipeline v2.4では、新たにHDまたはSDビデオのフレーム情報をテープへ正確に書き出すという機能が追加されました。加えて、EDLインポートの機能強化と、キャプチャ時のタイムコードブレイク検出と自動クリップ作成にも対応しました。これらの新機能は、Mac OS XとPC環境でビデオプロダクション制作を行うコンテンツクリエイター達の作業時間と労力を削減するためのものです。

Telestream社 マーケティング バイスプレジデント バーバラ・デハートは次のように述べています。
「今回のリリースは単純なビデオキャプチャの枠を超えて、Pipelineの能力を拡張し続けるものです。Telestreamは、テープとファイルベースのワークフロー間で、ビデオ素材を迅速且つ効率よく移動させることの不可欠な重要性を理解しています。
Pipelineの入力機能はすでにライブインジェスト、ポストプロダクションやアーカイビングのワークフローで役立っていますが、Pipeline v2.4は、コンテンツの再生およびテープへの書き出しという、ビデオ編集の最終段に依然必要とされる出力機能を新たに追加したものです。」

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