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Galaxy® Aurora(ギャラクシーオーロラ)
Galaxy® Aurora(ギャラクシーオーロラ)は、RAID 6のDAS(Direct Attached Storage)、またはSAN(Storage Area Network)として利用可能な、24bay8Gbitファイバーチャネル・インフィニバンドRAIDストレージです。RAID 6で2300MB/s以上の速度を維持できるため、膨大なデータ量を扱う現代の映像業界に最適です。

Galaxy® Auroraは、最高8台のクライアントからスイッチなしで、8Gbitファイバーチャネル接続を行うことが可能です。また、パフォーマンスをグラフ表示し、視覚的に分析することができます。このグラフはGalaxy® AuroraのRAID使用量を示し、データレートチャートはホスト / ユーザー別に確認できます。さらに、SMART(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)を利用して、各々のディスクドライブの状態を確認することもできます。

24bay8Gbitファイバーチャネル
40GbitインフィニバンドRAID

Galaxy® Aurora 24は、2300MB/sec以上の転送レート、最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、40Gbit インフィニバンドインターフェイス・オプション、128GBまでアップグレード可能なRAMを搭載しています。プラットフォームは、Windows、Mac、LinuxとSolarisをサポートしており、SASバックプレーンは、SAS 15K RPM 7200 RPMのRAIDエディションドライブで構成されています。
高性能なEOS RAIDエンジンは、作業を引き続き行うためにピークパフォーマンスを保持して再構築することができ、進行中のオペレーティングコストを削減したり、稼動時間を最大化することが可能です。

また、Galaxy® Auroraのマネージメントツールを使用することで、より簡単にSAN環境を管理してパフォーマンスの最適化を行うことが可能になります。
aurora_frontGalaxy® Aurora フロントパネル

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Galaxy® Aurora バックパネル

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Galaxy® Aurora パフォーマンスチャート

Galaxy® Aurora マネージメントツール:
  • Real Time Initiator(RTI):パフォーマンスチューニング機能を搭載。特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先させることが可能。
  • LUN Identification Tool(LUN ID):ファイバーホストポート特有の名前を、複雑なWWN(World Wide Names)に割り当てることが可能。SAN管理効率を向上。
  • CLM(Client LUN Management):SAN管理を特別なツールなしで、管理者と複数クライアントに分けることが可能。
  • トレーシングツール:実行しているディスクドライブを、読込み・書込み時間に基づいて表示。パフォーマンスの低下を即座に見つけることが可能。

主な特徴
  • 2300MB/sec以上の高速転送レート
  • 最高8つの8Gbitファイバーチャネルホストポート、20/40Gbit インフィニバンドホストポート×2
  • RAID 6で最高20TB使用可能
  • 次世代SASバックプレーンは、最大、最速のハードディスクをサポート
  • 128GBまでアップグレード可能なRAM(16GB標準装備)
  • データ転送中に不具合が生じた場合でも、ピークパフォーマンスを保持し、自動的に再構築
  • RTI (Real Time Initiator)– 特定のクライアントステーションに入出力帯域幅を優先
  • DASまたはSANとして利用可能
  • 旧版互換性を持つ2Gbit/4Gbit ファイバーチャネルアーキテクチャ
  • Windows、Mac OS X、 LinuxとSolarisに対応

ビデオストリームパフォーマンスチャート
video_stream_performance_chart.jpg

仕様
ディスク
3.5インチ、24台、ホットスワップ対応
取り替え可能な24台の3.5インチ SATA 3Gbit/sハードディスク ―シングル入出力コントローラ構成、フィジカルドライブにダイレクト接続(スタッガードスピンアップ機能を搭載)、LEDサポート
容量
SATA 7200rpm:48TB
インターフェイス

最大8ポート搭載可能な8Gbitファイバーチャネルポート
Dual 20Gbit/40Gbit インフィニバンドホストポート
EOSマネジメントGUIを使用するためのEthernetポート(アウトオブバンド方式)
シャーシ コンパクトな4RUラックマウントキット、 合金(スチール、アルミニウム)エンクロージャ、Dual FRU電源とファンアセンブリ、3Gbitドライブバックプレーン
コントローラ 強化された高性能EOS RAIDエンジンと16GBのRAM(128GBにアップグレード可能)をベースとしたAurora RAID 6シングルコントローラ構成
RAIDレベル RAID 0、RAID 6
SAN互換性
一般的に使われているSANマネジメントソフトウェアをサポート
StorNext、CommandSoft、metaSAN、SANmp、Xsan
バックグラウンド・
アクティビティ
再構築:S.M.A.R.T(ディスクヘルスモニタリング、リペア)
対応OS Windows、Mac OS X、Linux、Solaris
管理ツール エンベデットWeb マネジメントサポート(TCP/IP、ホストPC必要なし)
独立したオペレーティングシステム、Ethernet経由でWeb GUI、
CLIコンフィグレータ、モニター、キーボードと合わせて操作可能なユーティリティ、Ethernet(RJ-45)、SSH
管理インターフェイス エンベデッドWebサーバとマネージメントサポート (ホストPC必要なし)、Ethernet
イベント通知
ブザー、またはLEDによる不良ドライブや電源故障のアラート表示
電圧
100~240V
電流 (最大) 8A@100 Vac;、4A@200 Vac(2種類)
周波数
50-60 Hz
電力供給 Dual 900W、50-60Hz、100~240V、Dualホットスワップ、冗長的なPFC、N+1設計
消費電力
523W(SAS~HDDのロード中)
動作温度
10℃~35℃(非動作温度-40℃~70℃)
相対湿度
最大90%
本体重量
ハードディスク(各):0.67kg
重量(システムのみ):ドライブ非搭載時 34.0kg、24ドライブ搭載時 50.1kg、
総重量(カートンを含む):ドライブ非搭載時 37.5kg
安全性
CE、 FCCクラスA
保証
1年間